豊中市にお住まいの方へ!注文住宅の間取り変更はいつまで可能か解説します!
注文住宅を考える際に、迷ってしまうのが間取りです。
何度も打ち合わせを重ねて間取りを決めたものの、後々、間取りが変更されることはよくあることです。
中には、間取りはいつまで変更できるのか気になるという方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、注文住宅の間取り変更はいつまで可能か、変更を繰り返さないための間取りのコツについてご紹介します。
□豊中市にお住まいの方へ!注文住宅の間取り変更はいつまで可能?
工事請負契約締結後の間取り変更は可能ですが、建築確認申請提出後はできません。
建築確認申請とは、注文住宅の設計図書や申請書類を各市町村・指定検査機関に提出し、建築関連の法律に則った建物かどうか確認する申請のことで、申請の承認後に着工がスタートします。
しかし、建築確認申請中または確認済証の発行後に間取りを変更する場合、再度建築確認申請が必要となり、書類の作成と審査に時間を要するため、着工と引渡しが遅くなってしまいます。
□間取りのコツとは?
以下では、変更を繰り返さない間取りのコツについてご紹介します。
*1.必要な部屋の数を考える
家族構成に応じて適切な間取りを検討しましょう。
夫婦だけの2人家族であれば1LDから2LDK、夫婦と子ども1人の3人家族であれば2LDKから3LDK、夫婦と子ども2人の4人家族であれば3LDKから5LDKが目安となります。
家族構成に応じて間取りを考える場合、全員が個室を持つか、夫婦の寝室と子供の人数分の部屋を用意するパターンがあり、家族の生活リズムやライフスタイルに合わせて選びましょう。
*2.ゾーニングをして部屋の配置を決める
ゾーニングとは大まかな間取りを考えるときのステップであり、リビングやキッチンなどの家族で使用する部屋、それぞれの個室、洗面所や浴室などの水回り、通路といったように配置をざっくりと決めます。
ゾーニングを終えたら、それをもとにして細かく間取りを決めていきましょう。
*3.写真や間取り図からイメージする
理想のインテリアの写真や間取り図からイメージするのも良いでしょう。
ハウスメーカーや工務店のウェブサイト、カタログ、SNSなどをチェックしてみてください。
また、オープンハウスや住宅展示場に行ったり、間取りのシュミレーションを使用したりして決めてみましょう。
□まとめ
間取りの変更を希望するのであれば、建築確認申請前にしましょう。
建築確認申請後に間取りを変更してしまうと、再度建築確認申請が必要となり、時間がかかってしまいます。
また、間取り変更をすることがないよう、間取りの計画段階からしっかりと考えておきましょう。